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編集部だより

こんにちは、よねりんです。

みなさんは、子どもと一緒に音楽のコンサートに行ったことはありますか?
先日、朝日新聞社の隣の浜離宮朝日ホールで開催されていた
「キッズのためのはじめての音楽会」に行ってきました。
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演奏会は、3歳の子どもから入場できて、子連れでも楽しめる工夫がいっぱい。
まず、ホールの入り口には、ベビーカー置き場。
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演目は、「トルコ行進曲」や「ボレロ」などの名曲や、「しあわせなら手をたたこう」などで、
ヴァイオリン、ピアノ、サクスフォン、パーカッションによる、迫力のある本格的な演奏。
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演奏の合間には、子どもの興味を引きつつ、音楽に親しめるアイディアも満載。
それぞれの楽器の特徴を、わかりやすく紹介してくれたり、
音楽会のマスコット、おんのすけ君が舞台に出てきたり。
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よねりんが面白かったのは、ピアノと編曲を担当した加藤昌則さんのミニ作曲講座。
会場の3人の子どもに「すきな音はどれ?」と聞き、「ミ・ラ・レ」という音を基本に、
楽しげなテンポの中にも、ちょっと悲しげなニュアンスまで入れた1曲を作り上げました。
子どもたちも興味津々の様子。
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ヴァイオリンの奥村愛さんも6歳の子どもを持つお母さんピアニスト。
子どものときから、本物の音楽に触れてもらいたい、と
年々工夫を凝らしながら続けてこられたそうです。

今後のコンサートの日程は、こちら

よねりんも、舞台が大好き。
子どもが8カ月のとき、地元の小さなホールで開催の
クリスマスジャズコンサートに始めて連れて行きました。

「途中で泣き出したら、外に出ればいいや」と軽い気持ちで。
ところが、やっと立ち始めたばかりの子どもはイスの上で
音楽にのって、おしりをフリフリしながら、ノリノリ・・・。

途中お昼寝を入れつつも、また目が覚めたら、お尻をフリフリ・・・
親子ともに大満足のコンサート体験でした。

後日談があり、翌年も同じようにクリスマスコンサートに行くと、
0歳の子連れのお母さんから声をかけられました。

「去年もいらしてましたよね。私も妊娠中の去年、最後のコンサートだと思って
来ていたんです。そしたら、小さな子どもが楽しんでいるのを見て......。
『子どもが生まれても、コンサートに行けるんだ。赤ちゃんと一緒に行こう』
って思ってたんですよ~」と。

こういう輪がどんどん広がるといいですね。

次号、10月号(9月15日発売)で、
「親子で芸術を楽しもう!」ということで、音楽と絵の特集をします。
みなさん、楽しみにしていてくださいね~。