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編集部だよりの最近のブログ記事

こんにちは。
2012年はじめてのお知らせです。
「AERA with Baby」2月号が発売されました!

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●第1特集は、「賢いママはやっている! おんぶ育児のススメ」

抱っこやベビーカーが主流の現代ですが、おんぶを賢く取り入れて、
生活や趣味、仕事を楽しむママやパパが増えています。
スキンシップの欲求が満たせる上に、「子連れでは無理」と思っていることも
両手が空くから大丈夫! "おんぶ育児"の魅力に迫ります。
正しいおんぶのやり方も、写真でくわしく説明していますよ~。

●第2特集は、「どんな子も、運動が得意になれる!」

「うちの子はハイハイが速いから、もしかして駆けっこも速いかも」
あるいは、「どうせ運動オンチの私の子だし」と、一喜一憂していませんか?
そもそも「運動神経」は遺伝なのか、環境なのか...ホントのところを探ります。

さらに、NHK教育テレビ「みいつけた!」で人気のオフロスキーこと、
小林顕作さんも登場。親子で体を使って楽しく遊ぶコツを伝授してもらいました!

●第3特集は、「人見知りの不思議」

赤ちゃんの成長過程で起こる「人見知り」。
そばから離れてくれずイライラしたり、大泣きされて気まずい思いをしたり...。
でも、人見知りは、赤ちゃんの発達が順調な証拠です。
わが子に合った対処法を知って、この時期を乗り越えましょう。
    
●第4特集は、「親子で心の栄養補給 絵本と出合えるところ」

親子で絵本を楽しむ時間は、子どもはもちろん、ママにとっても至福のとき。
そんな"幸せの種"ともいうべき絵本たちと親しめる場所をいくつご存じですか?
本屋さん、図書館、カフェ...絵本の楽しみ方の幅がますます広がる場所をご紹介します。

そのほかにも、多彩な記事が満載です!!

●周りのママがうらやまし~!と思うのは、私だけ?
 (ママの74%が抱く感情「ジェラシー」を大解剖)

●授乳中&卒乳後のバストケア
 (産後は授乳に追われるおっぱい。垂れる、しぼむを予防しましょう)

●マザーズハローワークに行ってきました
 (子育てママの就職支援を行う「マザーズハローワーク」とは?)

●絵本作家特集・五味太郎さん
 (世界的な絵本作家として知られる五味さんの仕事場を訪ねました)

●付録は、絵本が丸ごと1冊!

第2回絵本コンテストの最優秀作品「おたすけじいちゃんまん」を
付録につけました。雨で外で遊べずがっかりする子どもの前に
さっそうと登場したのは、その名も「じいちゃんまん」。
その微笑ましい活躍ぶりを、ぜひお楽しみください。

こちらで特集の立ち読みもできます。
ぜひ、お読みください~。

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お待たせいたしました。
AERA with Baby「第2回絵本コンテスト」の審査結果をお知らせします。
応募総数は、ぴったり100点(ちょっとびっくり)。
全国から楽しい作品が集まりました。

審査員には、絵本作家の中川李枝子さんとモデルの堂珍敦子さんをお迎えし
そしてAERA with Baby 全編集部員が立ち会いました。

厳正なる審査の結果、各賞は以下の作品に決まりました。
(※審査にあたっては応募者のプロフィールを伏せて作品のみで選びました)


【最優秀作品】
★『おたすけ じいちゃんまん』 藤川那智さん

【優秀作品】
☆中川李枝子さん選
『ひっぱるの』 田中浩二さん 田中留美子さん

☆堂珍敦子さん選
『はっぱになって ほしになって』 勝原康介さん

☆AERA with Baby 編集部編
『ひかりのほうへ』 辻松春子さん

受賞者の皆さん、おめでとうございます!

第2回となった今回の絵本コンテストは、イラストレーターとして活躍中の方々をはじめ、
小さなお子さんのいるママや保育士さん、元学校の先生など、子ども周辺のお仕事に
かかわる方からの応募も多く、心温まる、楽しい作品揃いでした。

最優秀作品は、賞金10万円、優秀賞作品には賞金各2万円が贈られます。
最優秀作品はAERA with Baby 2012年2月号(1月14日発売予定)にて、
中綴じ冊子で絵本として発表されます。

また審査の模様、選評なども、2月号誌上にて併せてご報告いたします。


<応募者の皆さまへ>
今回、たくさんの方々にご応募いただき、誠にありがとうございました。
第1回に引き続き、今回も素晴らしい作品に出会え、編集部員一同、
感謝の思いでいっぱいです。

応募作品で、惜しくも入選されなかった方の中から、特にセレクトしたものを
「AERA with Baby 絵本シアター」として、このサイト内での公開も予定しております。

惜しくも入選されなかった作品、「AERA with Baby 絵本シアター」に選ばれなかった
作品は12月から年内に順次ご返却発送の準備に入ります。

今後ともAERA with Baby をどうぞよろしくお願いいたします。

子どもたちが受ける予防接種にはたくさんの種類があります。

「なぜワクチンを接種するの?」
「このワクチンって安全?」
「いつ何回接種したらいいの?」... など、悩みますよね。

そこで朝日新聞社では、専門家の皆さんによる予防接種の勉強会を開きます。
題して「ワクチンの学校」。

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開催日:12月4日(日)
会場:イイノホール(東京・霞ヶ関)
開場13:00 開演13:30 閉会16:00(予定)

主催:朝日新聞社
共催:阪大微生物病研究会 後援:日本小児科学会・母子衛生研究会

タレントのセイン・カミュさんも、パパママ代表として登場します!

参加ご希望の方は、11月24日(木)までにメールまたははがき、ファクスでお申し込みください。
一時保育もご利用になれます(定員50名)。

詳細、お問い合わせはこちら→「ワクチンの学校~楽しく学ぼう!予防接種」

こんにちは!いのっちです。

実はいのっちは4児の母。上は中3から下は小1の双子まで、
4人をそれぞれ保育園に預けながら働いてきました。

今年の春、ようやく15年の長きにわたる保育園ママ生活にピリオドを打ち、
送り迎えからも解放されました。

大雨の朝、ビショビショになりながら子どもたちを抱っこして保育園に送ったこと、
仕事が予定外に長引き、時計とにらめっこしながら走って保育園に駆け込んだこと。

子どもたちは元気な子ばかりだったので、病気の呼び出しは少なかったほうだと思いますが、
それでも、取材が入っている日の朝、急に子どもが熱を出し、
あわてて実家の母を拝み倒して新幹線で来てもらったこともありました。

思えば、本当に大変なことだったけれど、今、しみじみ振り返ると
とても充実していたなぁ~と思います。

保育園で知り合ったママ、パパたちとのネットワークは強く、
そんな仲間たちに助けられたことも数知れず。
お世話になった先生たちも交え、交流は卒園後も長く続いています。

そんな楽しいはずの保育園が、悲しい事件の現場になることが、後を絶ちません。

いつものように保育園に預けた子どもが、もし園の中で亡くなってしまったら......? 
親として、信頼して預けた先で子どもを失うことは、ありえない悲しみだと思います。

今から6年前、埼玉県内の公立保育所で、園児が熱中症で亡くなる事件がありました。
いのっちはその事件の裁判の傍聴もしてきたのですが、その事件についての本を書きました。

それがこれ。
『死を招いた保育』(ひとなる書房)。
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保育園にお子さんを預けている人にとっては、衝撃的な内容かもしれません。
でも、子どもの命を守るために何が必要なのか?それを探りたいと思いました。

保育園にかかわる人だけでなく、広く子どもに関係している多くの人たちに、
ぜひ読んでほしいな、と思っています。

こんにちは。
空が高く、秋色になってきましたね。でもまだまだ暑い日が続いています。
さて、「AERA with Baby」10月号が本日発売されました(北海道・九州は17日)。

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●メーン特集は、「イライラしないママになりたい!」

全国500人にアンケートを行ったところ、
「自分の時間がとれない」
「子育てが思うようにならない」
「家事がなかなか進まない」
「夫の育児サポートがない」......と、
ママたちのイライラが高まっていることが判明。
そこで、どうすればいいのか?あらゆる角度から探りました。

この特集をツイッターで予告したところ、「買う」「絶対買う!」「私も!!」と
あまりの反響の速さに、喜ぶべきか、憂うべきか...(汗)。

●第2特集は、「嗅覚と味覚の不思議を探る」

赤ちゃんはママの匂いが大好き! 
でも、いつからいい匂いと嫌な匂いが分かれるのでしょう。
味も同じです。
離乳食の食べ始めから、なぜか好き嫌いがあったり...。
嗅覚・味覚がどう育つのか、また、その育ちのために
親がどんなことができるのか、調べてみました。
さまざまな実験結果には、ビックリです!

●第3特集は、「ゆっくり、あわてず『私らしい働き方』を考える」

子どもが生まれたばかりの時期は、毎日、育児と家事に追われがち。
充実しているけれど、この先、また「働く」ことがあるかもしれません。
働くための心の準備、今から少しずつ始めてみませんか?
「ちょうどいい働き方」を見つけたママたちの実例も参考になります。

●第4特集は、「ママだからできるボランティア」

東日本大震災から半年...「何かの役に立ちたい」と思っているママたちへ。
被災地の子どもを持つ家庭をサポートするボランティア活動の様子と
家でもできるボランティア【うちボラ】をご紹介します。

そのほかにも、多彩な記事が満載。
今月号は、いつもより記事の本数を増やしました(鼻息)。

●子どもの服選び 4つのポイント
 (わかるようでわかりにくい服選び。この4点だけ押さえれば大丈夫!)

●プレ幼稚園って、どんなところ?
 (3歳前から通える「プレ幼稚園」が増えてきました。どんなことをするのでしょう)

●パパは外国人
 (スペイン、インド、ブラジル、韓国など、国際結婚カップルの"ちょっと違う"暮らしを拝見)

●18トリソミーの虎ちゃん
 (ドキュメンタリー映画『うまれる』に出演した、先天性障がいを抱えた虎ちゃんの今)

こちらで特集の立ち読みができます。
ぜひ、お読みください~。