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子どもたちが受ける予防接種にはたくさんの種類があります。

「なぜワクチンを接種するの?」
「このワクチンって安全?」
「いつ何回接種したらいいの?」... など、悩みますよね。

そこで朝日新聞社では、専門家の皆さんによる予防接種の勉強会を開きます。
題して「ワクチンの学校」。

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開催日:12月4日(日)
会場:イイノホール(東京・霞ヶ関)
開場13:00 開演13:30 閉会16:00(予定)

主催:朝日新聞社
共催:阪大微生物病研究会 後援:日本小児科学会・母子衛生研究会

タレントのセイン・カミュさんも、パパママ代表として登場します!

参加ご希望の方は、11月24日(木)までにメールまたははがき、ファクスでお申し込みください。
一時保育もご利用になれます(定員50名)。

詳細、お問い合わせはこちら→「ワクチンの学校~楽しく学ぼう!予防接種」

こんにちは!いのっちです。

実はいのっちは4児の母。上は中3から下は小1の双子まで、
4人をそれぞれ保育園に預けながら働いてきました。

今年の春、ようやく15年の長きにわたる保育園ママ生活にピリオドを打ち、
送り迎えからも解放されました。

大雨の朝、ビショビショになりながら子どもたちを抱っこして保育園に送ったこと、
仕事が予定外に長引き、時計とにらめっこしながら走って保育園に駆け込んだこと。

子どもたちは元気な子ばかりだったので、病気の呼び出しは少なかったほうだと思いますが、
それでも、取材が入っている日の朝、急に子どもが熱を出し、
あわてて実家の母を拝み倒して新幹線で来てもらったこともありました。

思えば、本当に大変なことだったけれど、今、しみじみ振り返ると
とても充実していたなぁ~と思います。

保育園で知り合ったママ、パパたちとのネットワークは強く、
そんな仲間たちに助けられたことも数知れず。
お世話になった先生たちも交え、交流は卒園後も長く続いています。

そんな楽しいはずの保育園が、悲しい事件の現場になることが、後を絶ちません。

いつものように保育園に預けた子どもが、もし園の中で亡くなってしまったら......? 
親として、信頼して預けた先で子どもを失うことは、ありえない悲しみだと思います。

今から6年前、埼玉県内の公立保育所で、園児が熱中症で亡くなる事件がありました。
いのっちはその事件の裁判の傍聴もしてきたのですが、その事件についての本を書きました。

それがこれ。
『死を招いた保育』(ひとなる書房)。
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保育園にお子さんを預けている人にとっては、衝撃的な内容かもしれません。
でも、子どもの命を守るために何が必要なのか?それを探りたいと思いました。

保育園にかかわる人だけでなく、広く子どもに関係している多くの人たちに、
ぜひ読んでほしいな、と思っています。

こんにちは。
空が高く、秋色になってきましたね。でもまだまだ暑い日が続いています。
さて、「AERA with Baby」10月号が本日発売されました(北海道・九州は17日)。

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●メーン特集は、「イライラしないママになりたい!」

全国500人にアンケートを行ったところ、
「自分の時間がとれない」
「子育てが思うようにならない」
「家事がなかなか進まない」
「夫の育児サポートがない」......と、
ママたちのイライラが高まっていることが判明。
そこで、どうすればいいのか?あらゆる角度から探りました。

この特集をツイッターで予告したところ、「買う」「絶対買う!」「私も!!」と
あまりの反響の速さに、喜ぶべきか、憂うべきか...(汗)。

●第2特集は、「嗅覚と味覚の不思議を探る」

赤ちゃんはママの匂いが大好き! 
でも、いつからいい匂いと嫌な匂いが分かれるのでしょう。
味も同じです。
離乳食の食べ始めから、なぜか好き嫌いがあったり...。
嗅覚・味覚がどう育つのか、また、その育ちのために
親がどんなことができるのか、調べてみました。
さまざまな実験結果には、ビックリです!

●第3特集は、「ゆっくり、あわてず『私らしい働き方』を考える」

子どもが生まれたばかりの時期は、毎日、育児と家事に追われがち。
充実しているけれど、この先、また「働く」ことがあるかもしれません。
働くための心の準備、今から少しずつ始めてみませんか?
「ちょうどいい働き方」を見つけたママたちの実例も参考になります。

●第4特集は、「ママだからできるボランティア」

東日本大震災から半年...「何かの役に立ちたい」と思っているママたちへ。
被災地の子どもを持つ家庭をサポートするボランティア活動の様子と
家でもできるボランティア【うちボラ】をご紹介します。

そのほかにも、多彩な記事が満載。
今月号は、いつもより記事の本数を増やしました(鼻息)。

●子どもの服選び 4つのポイント
 (わかるようでわかりにくい服選び。この4点だけ押さえれば大丈夫!)

●プレ幼稚園って、どんなところ?
 (3歳前から通える「プレ幼稚園」が増えてきました。どんなことをするのでしょう)

●パパは外国人
 (スペイン、インド、ブラジル、韓国など、国際結婚カップルの"ちょっと違う"暮らしを拝見)

●18トリソミーの虎ちゃん
 (ドキュメンタリー映画『うまれる』に出演した、先天性障がいを抱えた虎ちゃんの今)

こちらで特集の立ち読みができます。
ぜひ、お読みください~。

こんにちは。はた子です。
まだまだ残暑が厳しいですね。
夏大好きのはた子は、秋になる前に残暑が戻ってくれてほっとしています。

さて、編集部では、先週、読者の方々と
お茶を飲みながらおしゃべりをする「読者交流会」を行いました。

こうした試みは、実は初めて。
ホームページ上で会員登録いただいたウィズベビーメンバーを対象に
「読者交流会参加者募集!」とメールをしたのはいいのですが
「誰も来てくれなかったらどうしよう...」と編集部一同ドキドキ。

一夜あけたら、続々と応募のメールが届き、とってもうれしかったです。
応募してくださった方々、本当にありがとうございます!
(選にもれた方はごめんなさい)

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今回は、0~2歳児を子育て中のママ8組に集まっていただき、
今悩んでいること、興味があることなど、
ケーキとお茶をいただきながら、おしゃべりしました。

会場は、たまプラーザ(横浜市青葉区)にある子連れで楽しめる
「カフェ パティオ・ウテロ」。すてきなお店でした。

連れられてきた赤ちゃんたちは、
途中眠くなってぐずったり、おっぱいをごくごく飲んだり、
幼児はおもちゃコーナーで遊んだり。
どの赤ちゃんも、ママが大好きで、とってもかわいかったです。

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はた子の次女は、早いもので3歳。
0歳時の子育て中の気持ちは、日々薄~くなってきていましたが、
ママたちと話をしていると、
「そうそう、私もそういう気持ちだった~」
「分かる~」
「そうだよね~」
と、ついつい連発していました。

ママ同士でおしゃべりをする時間は、たくさん共感することがあって大好き。
あっという間の2時間でした!

ちなみに、0歳時代のはた子は、パパへの不満でいっぱい。

「どうして、うんちのおむつは換えてくれないの?」
(気づかないフリしてない?)

「寝かしつけの間際に帰宅すると、赤ちゃんが起きちゃうでしょう!!」

「パパが抱っこすると泣くなんて、育児時間が少ないからじゃない?」

と、嫌みと不満をぶつけまくり。
きっと、怖い妻だったと思います(今は反省してます)。
それに比べて集まったママたちは、みんな天使のように優しかったです~。

今後も、読者の方々と交流する時間を大事にしたい!ので、
いろいろな場所で、定期的に開催したいと思っております。
読者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

なお、10月号(9月15日発売)の特集「私らしい働き方」で、
今回の会場となった「カフェ パティオ・ウテロ」のママ店長の
お仕事ぶりもご紹介しています。ぜひご覧くださいね。

こんにちは。
どりこです。
8月も、もう終盤ですね。
セミが大慌てで鳴いているような気がします。

さて、大慌てといえば、編集部も
次の10月号(9月15日発売)に向けて、追いこみ作業の真っ最中。

この時期、当然どりこも気持ちは焦っていますが、行動が伴わないため
周りからはゆっくり、落ち着いて見られるタイプ。

そんな私が、今回、「ゆっくりあわてず 働く準備をはじめよう」というテーマで、
ママの仕事について考える特集を担当しています。
(特につながりは無いのですが...)


現在、専業主婦のママたちは、子育てに奮闘、充実の日々のこと思います。
その忙しいさなかに、「仕事ですって!?」と
怪訝な顔をされたママもいらっしゃるかもしれませんね。
でも、その「仕事」という響きに浮かんだイメージ、
もしや、子どもがまだいなかったころの、あのハードな働き方を
想像してしまっているのではないでしょうか?

子育てをしながら、ゆるやかに働くという方法もあるんです。

例えば、この写真。
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赤ちゃんをおんぶしていますが、お仕事中。
おしゃれなカフェの店長さんです。
子どもを保育園に預けることなく、仕事をしています。

10月号では、他にも「ゆるやか」な働き方をしているママの様子を紹介しています。
いずれ働きたいと思っているママも多くいることでしょう。

そこで、この比較的、考える時間のあるときに、将来の自分の働き方を
「あわてず、ゆっくり」一緒に探っていけたらと思っています。

          ●

ちなみに、編集部の「働くママたち」と言えば―

忙しい最中、ランチは、夏休みの宿題の話でもちきり。
子どもたち、もうすぐ夏休みが終わるというのに、まだ
宿題終わってないんです。(汗)

よねりん 「もう、血圧上がる~」
いのっち 「双子が助け合って宿題やってるのよ~」
などなど、今が追いこみの状態......。

どりこの家でも、もちろん!
息子が大慌てで夏休みの宿題をやっつけています。

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大好きなブロックをテーマに新聞を製作中。
最後まで自由研究を残してしまって、ややピンチ!?

本人の自主性にまかせたいと思いつつ、仕事柄でしょうか、
「これとこれは絶対に調べて入れて、ここに友達のアンケート入れるといい感じ......」
など、頭の中で妄想レイアウトがもくもくと広がって、もう止まらない~。
そう、余計なお世話なんですよね。
第一、そんなことしてたら間に合わない!!

宿題なんか無かった保育園時代が懐かしいって思うこのごろです。